旭堂南左衛門師匠の講釈会 in 橋本

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   12月22日(日)の14時から南左衛門師匠とお弟子さん達の講釈会
   が開催されます。

    場所は九度山のお隣の橋本にある橋本市産業文化会館にて。
    師匠の「難波戦記・九度山の幸村」は久しぶりですので、
    楽しみです。
    前から一度拝聴したいと思っていた怪談も披露してください
    ます。それでなくても例年より低い気温が続くこの頃、
    「お紺殺し」を聞いて芯まで冷えるのもどうかとお思いで
    しょうが、橋本には「ゆの里温泉」という強い味方がござい
    ます。どうか皆様もご一緒に、講談→温泉→お食事を楽しみ
    ませんか?
    南舟さんの「木津勘介」と南斗さんの「雷電の初相撲」も
    乞うご期待!!

 
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テーマ : お知らせです。
ジャンル : 日記

なんばたねまき読書会に初参加

      
      実践人の家にはたくさんの読書会があるそうですが、通いやすく、
      そして日頃から大変可愛がってくださる橋本女史がいらっしゃる
      「なんばたねまき読書会」に参加させていただきました。 
      
      平日の18時半からのスタートですが、たくさんの方が参加されていて
      活気がありテンションがかなりあがりました。

      新たなる「人間の学」がテキストです。
      まずは皆で輪読し、各々の読後感と自己紹介、近況報告等で大いに
      自分の思いを語ります。
      
      こちらでは有難いことに寺田先生がご一緒してくださり、包み込む
      ような笑顔で楽しいお話をしてくださいます。

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      寺田先生にテキストにサインをおねだりいたしました。
        「忍は百基の元」のお言葉をいただきました。
        
        「忍という言葉を使っても良いのは大石順教尼だけと言った作家は
        誰だったでしょう。」と寺田先生。
        なぜだか急に緊張してしまった私は名前を度忘れしてしまい・・・。
        「宮本武蔵を書いた人ですよ。」
        はい、わかっているんですけど、いつも記念館でお客様にご紹介しているの
        ですけど・・・。
        「吉井勇・・・じゃなくて・・・・吉川英治です!!」
        「その通り!」
        恥ずかしさ、安堵感が入り混じり、若輩者丸出しで大変失礼いたしました。
        順教尼を想いすらすらっと書いてくださったお言葉の深さ、重さに感じいる
        ばかりです。
 
        読書会後の懇親会で寺田先生はかつ丼をペロリと平らげ、日本酒・焼酎等
        美味しそうに召し上がっていらっしゃいました。来年米寿を迎えられる
        寺田先生、あっぱれでございます。
        この日の読書会では健康についてがトピックスの一つだったのですが、
        玄米や野菜をいただくことも大いに良いとは思いますが、良く食べ、良く
        動く方はいつまでもお元気で頭脳も明晰でいらっしゃいます。
        
        帰路も途中までご一緒させていただきました。
        「今の時代も大石順教尼は必要とされていますね。」
        寺田先生素敵な笑顔、有難いお言葉を有難うございます。

        


        
         
       
           
           

テーマ : 最近の出来事
ジャンル : 日記

凛と咲く花 「松川一也さん」新曲発表会

  レコードレーベル「日本マーキュリー」が数年前に復活。代表理事の別所憲隆氏が
  作詞家の南澤純三先生に大石順教尼の作詞を依頼されました。
  
  北島三郎の「一」や鳥羽一郎「だんじり」等を作詞されている南先生ですが、
  数十年に及ぶ作詞活動の中でこれ程難しいお仕事はなかったそうです。
    堀江の堀江六人斬りという凄惨な事件をオブラートに包みながらも、
    順教尼が強く生きたことを描かなければならない。
    どうしても「凛」という文字を入れたい、すると「凛と咲く花一輪」という
    フレーズが浮かび、それからは決して楽ではないけれども詩が出来上がって
    いったそうです。
    
    作曲は森浦友記夫先生、Jazzを作られている作曲家です。
    「凛と咲く花」はポップ調の明るくソフトな演歌という感じ。
    重くなく、決して軽々しくなく、優しく温かい大きなものに包まれるような
    響きがあります。

    4月3日にこの歌を新曲として歌うことになった「松川一也さん」の発表会に
    伺いました。

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                     凛と前向く 花一輪 

        凛と咲く花を歌うのは松川一也さんで5人目だそうです。
        個人的には若い方に順教尼のことを歌っていただけるのが嬉しく、
        多くの方々にこの歌を届けていただけますよう、心より
        応援しております。

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        左から作曲家の森浦友記夫氏、作詞家の南澤純三氏、大石晶教様もお祝いに!

         凛と咲く花は3番までありますが1番だけ掲載させていただきます。
    
          つぼみ紅さす 堀江の花の
          踊り上手に罪はない
          死ぬも生きるも紙一重
          両手なくした 迷いみち
          泣いちゃならぬと なみだを噛んで
          凛と前向く 花一輪

           2番、3番の歌詞がまたすばらしいのです!
      
         CDの販売等またお知らせできるようになれば記載いたします。
         お楽しみに!

   
    

「僕のうしろに道はできる」 初上映会イベントのご紹介

       ハートオブミラクルさんの最新映画ができました。
       「僕のうしろに道はできる」岩崎靖子監督の作品です。
       私がドキュメンタリー映画の底力に衝撃を受けた「1/4の奇跡」(入江富美子監督)
       の山元加津子先生(かっこちゃん)が出演されています。
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         ハートオブミラクルさんのHPよりあらすじを抜粋します。
   
意識も戻らず、一生四肢麻痺と思われましたが、現在は、機械を使っておしゃべりしたり、車椅子に乗って外出したり。  奇跡の復活、でも奇跡ではなかった。
そこにはあきらめないで、リハビリし続けた宮ぷーがいた。一緒に歩く仲間たちがいた。
生きるってどういうこと?
幸せってなんだろう?いのちと向き合うって?
目に見えないけれど大切なことがいっぱい詰まったドキュメンタリー。

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      一昨年橋本市での講演会の後にかっこ先生が記念館に来られらた時、
      学校でのお仕事の後に毎日宮ぷーさんの病院に行かれていること、
      徐々に回復されていること、また力のいらない介護法等のお話を
      してくださいました。
      かっこ先生やお仲間、そして何より宮ぷーさんのあきらめない心が
      快復につながっているはずです。
      かっこ先生のメッセージ、岩崎監督のひたむきな思いが多くの人に伝わって
      行きますように。

      初上映会イベントですが、東京は完売しているそうです。
      大阪は3月20日に「天から見れば」の初上映会時と
      同じ場所、中之島の中央公会堂で開催されます。
  
      詳細はハートオブミラクルHPでチェックしてください。
      http://www.heartofmiracle.net/bokumichi1300/index.html

テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画

ライブがありました in 無量光院

  高野山に行きました。

  
     「なごみ会」さんが高野山ツアーを企画され、無量光院で合流させていただきました。

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       無量光院の土生川前官様の奥様と久しぶりにお会いできした。
       相も変わらずご夫妻がお元気で仲睦まじく、精力的にご活躍されて
       いらっしゃるご様子に頭が下がりました。
       宿泊すれば翌朝前官様のお話をお聞きできましたのに・・・。残念です。
            
        それにしても無量光院で修行されているお坊様たちの気配りと
        笑顔の美しさには恐れ入りました。
         美しい想念で溢れる場所には、美しい想念が引き寄せられるの
         でしょうか?
         無量光院では外国から来られる修行僧も多いので有名です。
         私もしばし修行をさせていただけないかと思いましたら、
         修行年齢を超えていました・・・(泣)。
         下界で地道に自分なりの修行をいたします。

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        美しいお庭の前の座敷で精進料理をいただいた後は
         講堂にてライブです。

        出演されたアーティストさんたちはプロフェッショナルもアマチュアの方も
        全てボランティアで参加してくださったそうです。
       関西を中心に活躍されているペルー人のソルデロスアンデスの演奏を聞くと、
       マチュピチュまで連れて行ってもらったような気分になり・・・
       現役のSKDの歌と踊りは華やかで艶っぽくて、乙女に戻ったような、センチ
       メンタルな気分になりました。

        他にもたくさんのすてきなアーティストが出演されていました。
        いつもお世話になっている西田義範氏が披露される日本舞踊が
        一番のお楽しみでした。

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            公演前に 義範さんと父のツーショット
                    とても和やかな笑顔ですが・・・

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             舞台に上がられますと目に力が入り別人のようです。
              演目は「松島」です。東日本大震災の被災者を思って
              舞われたのでしょうか?
             さすが名取です、綺麗な所作に感心いたししました。
             これからもご住職でありながら、芸の道も歩んでいかれる
             ことと思います。
             秋には南アフリカで「三番叟」を披露される予定です。
             大石順教尼が寄席に立っていた時の引退公演で
             舞われた「三番叟」です。
              不思議なご縁を感じないではいられません。
  
          今回は高野でゆっくり過ごすことができませんでしたが、
                  やはり夏のお山は涼しく過ごしやすいです。
           たった半日でも力をもらえる特別な場所です。
          
             
               
         

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

プロフィール

九度山つるるん

Author:九度山つるるん
旧萱野家保存会(旧萱野家・大石順教尼の記念館内)にて活動中です。
大石順教尼の記念館 TEL0736(54)2411
〒648-0101
和歌山県伊都郡九度山町九度山1327

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